2015年03月17日
MBCの新週末ドラマ「女王の花」に期待、視聴率は好発進 「相続者たち」でイ・ミンホの母親役だったキム・ソンリョン主演


 前作「伝説の魔女」の後を受けたMBCの新しい週末ドラマ「女王の花」の放送が14日から始まりました。
 視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、14日の視聴率は全国基準で17.1%を記録し、15日も16.8%で、なかなか好スタートを切りましたね。


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 ただ、「伝説の魔女」が終盤、30%前後の高視聴率を誇っていたことを考えると、まだ気が抜けません。
 土、日の夜は「ドラマ激戦区」ですから、尚更です。


 物語はソウルと台湾でそれぞれ始まり、愛に裏切られたせいで人を信じることができず、他人を踏みにじってでも成功することが幸せだと信じる女性が、ある日、自分の捨てた娘と再会。
 それによって巻き起こる波乱を描いたドラマだそうです。

 主人公の女性を演じるキム・ソンリョンは1967年生まれといいますから、既に40代後半ですが、元ミスコリアの美貌は伊達ではなく、スレンダーな体型も見事で、ドレスで着飾った初回の授賞式登場シーンでは30代にしか見えません。

 SBSドラマの「相続者たち」ではイ・ミンホの母親役でしたし、その前の「野王」では自分の隠し子を弟として育てていましたね。
 今回も隠し子がいる役柄です。


 彼女の隠し子にふんするイ・ソンギョンは昨年、SBSドラマ「大丈夫、愛だ」で不良高校生役を好演した期待の新人女優。
 今回演じるのも元気いっぱいのお転婆娘で、イメージにぴったりの役どころですね。

 財閥企業の御曹司役のイ・ジョンヒョクは、紹介するまでもないでしょう。


 そして、忘れてならないのがキム・ミスク。
 「華麗なる遺産」 (2009年)や「黄金の帝国」(2013年)でご存じかと思いますが、一癖ある資産家夫人を演じさせたら、右に出る人はいません。
 今回も財閥総帥の夫人で、裏で謀をしまくる狡猾な女性の役です。

 そういえば、この人も「シティーハンター」 (2011年)でイ・ミンホの母親役をやっていましたね。(笑)

 いずれにせよ、期待が高まるドラマです。


posted by 永遠の旅行者 at 01:53 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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