2015年03月15日
韓国旅行でアニサキスに注意を! 蔚山近海の魚からで大量発見
 初春の韓国旅行を計画している方がいるかも知れませんが、くれぐれも生ものには気をつけてください。




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 衛生当局の取り締まりが厳しくなってはいるものの、「パンチャン」としてメイン料理に付いてくるキムチや小皿モノは依然、前の客が食べ残した使い回しがあるとみられます。

 過去の食中毒発生の統計を見ると、夏の食中毒に警戒を怠らない良心的な食堂経営者でも、春の日差しで急に気温が上昇する時期は、意外な盲点となっています。


 牡蠣を始めとする海産物にも注意が必要です。

 特に、最近の報道では、韓国南東部の日本海側に面する蔚山(ウルサン)の近海で、原因不明の寄生虫のアニサキスに属するブリ糸状虫が多量に発見されているそうです。

 アニサキスにやられると、死ぬほど激しい腹痛に襲われるそうですね。

 刺身は日本で楽しむことにして、暖かい「ヘムルタン(海鮮鍋)」でもつついてみては。



posted by 永遠の旅行者 at 16:14 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常、グルメ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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