2015年03月06日
韓国自治体の要請受け、今度はカナダの都市に慰安婦「少女像」設置へ 姉妹都市関係を利用し、世界中に働きかけか
 韓国の京畿道・華城(ファソン)市がカナダの姉妹都市バーナビー市に、慰安婦「少女像」を今年中に設置することを計画しているそうです。


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 ハンギョレ新聞によると、華城市のチェ・インソク市長がバーナビー市を訪問した際、同市が少女像建立の場所を提供する意向を明らかにし、現地の韓国人会とともに建立を推進することにしました。
 場所はバーナビー市のセントラルパークとなり、カナダで少女像がつくられるのは初めて。

 少女像は現在、ソウルと京畿道の水原(スウォン)市、城南(ソンナム)市、華城市など国内9カ所、米国グレンデール市など海外2カ所に設置されています。


 どうですか。
 「反日」も極まった感じがしますね。

 最近は、かつて「韓流」ファンだった日本のおばさんたちも、急速に「嫌韓」に変わってきているという日本の報道を見かけますが、今回の動きは日本の「韓流」離れを一段と後押しする材料になりそうです。


 韓国の自治体が姉妹都市関係を利用して海外に少女像の設置を働きかける方法は、今後、韓国全土で活発化しそうですね。
 今の韓国はあらゆるレベルの政治家が「反日」競争をしているような感じですから、爆発的な勢いで各自治体が推進していくのは間違いありません。

 先日、シャーマン米国務次官が講演で「政治指導者が過去の敵を非難することで安っぽい拍手を得るのは簡単だ。しかしこのような挑発はまひを誘発する」という発言をし、韓国人が反発していましたが、華城市長の行動はまさにシャーマン氏の指摘する通りのものです。


 みんな「安っぽい拍手」に飢えているのですね。
 きっと、シャーマン次官には、韓国全体が麻痺しているように見えたのでしょう。

 韓国の自治体首長にとって「少女像」は、メデイアのニュースになって自らの存在感を誇示できますし、地方自治体の首長や議員の海外出張に無駄遣い批判がある中、住民に対して「成果」を説明しやすいというメリットもあります。

 韓国のことなので、おそらく、日本の姉妹都市に対しても働きかけをするでしょうし、既に要請を受けている日本の市町村もあるかもしれませんね。


 韓国が進める対日「歴史戦争」の象徴である「少女像」設置をめぐる攻防は、新しい段階に入りつつあるようです。
 日本政府だけでなく、日本の各自治体の対応も重要になってきますね。


posted by 永遠の旅行者 at 11:25 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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