2015年03月04日
「少女時代」サニーが反日カミングアウト? 「歴史を忘れた民族に未来はない」と日本人批判
 韓流ブームが衰退した日本でも、依然として高い人気を誇っているとメディアで報じられる韓国のガールズグループ「少女時代」ですが、そのメンバーの1人、サニーが随分と思い切ったことをやりました。




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 バリバリの「反日」全開発言で、ネット上では「これで日本では少女時代も終わりだ」という声まで出ています。
 というか、「少女時代」と所属事務所は、中国シフトで日本市場から撤退するつもりなのでしょうか?

 なんだかよく分かりませんが、日韓のネット上では熱い議論が闘わされています。


  韓国メディアの「イートゥデイ」によると、サニーは植民地時代の抗日運動を記念した「3.1節」を迎えた今月1日、自分のインスタグラムに「歴史を忘れた民族に未来はない」という一文とともに「太極旗」(韓国国旗)を掲載しました。

 これを見た一部の日本ネチズン(ネット市民)は「日本で活動する少女時代として反日感情とは‥。二度と日本に来るな」と激しい反応を見せました。
 これに対し韓国のネチズンは「我が国の芸能人が我が民族のための『3.1節』に意思表明したことによって、『二度と来るな』と言うのは、度が過ぎている」と反発しているそうです。


 私もサニーのインスタグラムを探して内容をチェックしました。
 確かに報道通りですね。→ここ


 サニーは「民族」という言葉を使っているので、国としての「日本」ではなく、日本人という人種、民族を強く批判しているわけです。
 一部の日本人ではなく、「すべての日本人」が批判の対象です。


 「歴史を忘れた民族に未来はない」という文言は、朴槿恵大統領が演説で対日批判を行う際に使ったことから、韓国人は日本の悪口を言う際に枕詞のように叫びます。
 しかし、日本人がこの言葉を聞くと、まるで「日本人をすべて抹殺しない限り、韓国の怒りは収まらない」とでも言っているように感じられます。

 まあ、個人的な感想ですが、そういう「気持ち悪さ」を感じるのは私だけではないでしょう。


 イエス・キリストがローマ軍により、ゴルゴタの丘で処刑されましたが、イエスを密告して死に追いやったのがユダヤ人であることから、キリスト教世界でユダヤ人を毛嫌いするようになった話はよく知られています。

 ナチス・ドイツがユダヤ人迫害に走った際、当初は欧州各国が助けを求めるユダヤ人に冷淡だった背景には、こうしたキリスト教の歴史があるとも言われています。
 キリスト教という宗教に内在する「偏見」と「人種差別」が、早い段階でホロコーストに至る道をふさぐのを阻んだとも言えます。

 そして「反日」という宗教に狂喜しているように見える朴槿恵政権の韓国。
 「歴史を忘れた民族に未来はない」という言葉を浴びせられるたびに、ユダヤ人の感じた恐怖が少しばかり理解できるような気になります。



posted by 永遠の旅行者 at 20:41 | ソウル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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