2015年02月28日
慰安婦「少女像」が蔚山市にも設置、韓国内で7カ所目 You Tubeに批判映像アップなら名誉毀損で捜査の恐れあり注意を
 ソウルの日本大使館前に設置されているものと同様な慰安婦「少女像」が、韓国南東部の蔚山(ウルサン)市の公園につくられるそうです。


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 韓国内では7カ所目ということで、いったいどこの自治体につくられているかを日本人として把握しておくことも大事です。

 この像を設置している自治体は要注意です。
 旗振り役が市民団体であっても、市長や議会が全面協力しない限り、自治体の管理する公園などの敷地内に像をつくれないためです。

 こうした自治体と姉妹都市関係にある日本の自治体もいくつかあるはずですが、何か対応を取っているのでしょうか。
 ちょっと知りたい気もしますね。


 以下は中央日報の記事です。
 慰安婦被害女性の名誉回復を願う「平和の少女像」が蔚山大公園に建立される。
 ソウルの日本大使館前にある少女像と同じ形態だ。

 蔚山市民連帯と、蔚山真の教育保護者会、全国民主労働組合総連盟蔚山本部など約20の市民団体で構成された「平和の少女像建立蔚山市民運動本部」は27日、蔚山大公園東門の近くに来月1日に平和の少女像を建立すると明らかにした。

 市民運動本部は昨年11月から街角キャンペーンと共に募金運動を行い、少女像製作に必要な寄付金5000万ウォン(約543万円)を集めた。
 外交紛争を懸念した蔚山市が少女像の建立に難色を示したものの、キム・ギヒョン蔚山市長が市民団体の意見を受け入れて建設が進行された。

 国内に平和の少女像が建立されるのは、ソウル、水源(京畿道)、高陽、華城、城南、巨済(慶尚南道)に続き7カ所目。
 海外には米国ミシガン州とカリフォルニア州など2カ所に少女像がある。

 市民運動本部は同日、少女像の除幕式と共に光復(植民地支配からの解放)70周年を迎えて万歳運動を行う予定だ。
(ここまで引用)


 どうですか。
 観光で韓国を訪ねる時、ソウルはともかくとして、訪問を予定している地方の観光スポットがこれらの自治体にある場合、是非モノでなければ中止するとか、仮に行っても可能な限り現地で物を買わないようにするとか、ちょっと一考してみるのもよいかもしれません。


 ちなみに、こうした少女像に一般の日本人観光客は近づかない方が無難ですよ。

 下手に記念写真をとって批判的な言葉とともyou tubeに投稿したり、ブログやSNSに載せた場合、韓国人のひどい嫌がらせを受ける可能性がある上、運が悪いと「名誉毀損」の容疑で韓国の捜査当局に告訴され、捜査対象になりかねませんから、気をつけてください。

 韓国では、ネット上で慰安婦や竹島(韓国名・独島)問題で日本人を糾弾するネタ探しに必死になっている市民団体メンバーがたくさんいますから。

 常識的に考えれば、冗談のような話ですが、一度、「反日」のターゲットになったら人権や国際法は通用しません。
 すべて事実ですから、本当に気をつけてくださいね。


posted by 永遠の旅行者 at 00:00 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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