2015年02月26日
「KARA」新メンバー候補だった女性が飛び降り自殺か 芸能事務所で5年間の練習生生活の末、絶望?
 ガールズグループ「KARA」の新メンバー選抜を行うテレビ番組「KARA PROJECT−KARA THE BEGINNING」に出演し、「BABY KARA」として活躍、最終メンバーにまで残ったソジンさんが24日、大田市内のマンションから転落死したそうです。


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 中央日報によると、警察は飛び降り自殺と見ています。

 ソジンさんは7人の「BABY KARA」メンバーのうち、生放送に進出した4人に残ったものの、残念ながら「KARA」の新メンバーに入ることはできなかったとか。

 所属事務所のDSPメディアの練習生として5年間過ごし、歌手になる夢を育んできたものの、最近までうつ病を患っていた、ということです。


 「スターの夢かなわず、絶望して自殺」ということであれば、時々ある話ですね。
 最終候補になりながら、土壇場で落選したショックに絶えられなかったのでしょうか。

 「22歳」という年齢は、アイドルデビューの限界年齢に近かったと思われ、切羽詰まった気持ちだったことは想像に難くありません。


 ところで、韓国のアイドルグループは、芸能事務所が小さい頃に才能のある子供を発掘し、長い時間をかけ「練習生」として歌やダンスの訓練を積ませながら、デビューのチャンスを待ちます。

 「少女時代」を含め、人気グループは男女を問わず、みんな、こうした道を通ってきました。
 整形手術の話はひとまず置いておいて、とにかく辛く苦しい訓練を経験し、実力を磨いた末に、華やかなスポットライトを浴びることが出来るのです。

 率直に言って、日本の「AKB48」は歌も踊りもアマ水準ですが、K-POPのグループは一流のプロと言えるだけの力を備えています。

 「奴隷契約」など問題もいろいろありますが、実力に関してはバカにしてはいけません。


 ソジンさんのように、あと一歩で夢を叶えられなかった若者も大勢いるのでしょうし、「あれだけ努力したのだから、なんとかデビューしたい」と思い詰めて「性接待」に関わる女性も出てくるのかもしれません。

 芸能界というのは、どこの国でも水面下にどろどろの汚れた欲望と嫉妬が渦巻く「虚飾の世界」のようですが、韓国の場合も例外ではなく、「韓流」のイメージで包装された表面だけを見て「おとぎの国」と勘違いしないように。


posted by 永遠の旅行者 at 01:14 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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