2015年02月24日
「少女時代」ユナが入学6年目で東国大学卒業 韓国、芸能人も「大卒」必須の肩書き社会
 ガールズグループ「少女時代」のユナは2009年から東国大学に在学していますが、入学6年目にしてようやく卒業する運びになったそうです。




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 STARNEWSによると、ユナは同大芸術学部演劇学科に在学中で、24日行われる学位授与式では、卒業生を代表し功労賞を受けることになりました。
 これはユナが2010年に文化体育観光部(日本の省に相当)長官表彰、2011年に首相表彰を受けるなど、模範的な活動、活発な対外活動をしたことが認められ、功労賞の受賞者に選ばれた、ということです。


 報道では功労賞受賞の理由をいろいろ並べていますが、まあ、地味な東国大のイメージアップに貢献してくれたことへの「功労」なのかもしれません。(笑)


 ところで韓国では昔から、小学校から大学まで通常、卒業式は2月、入学式は3月に行われます。
 日本より1カ月ほど早いですが、なぜでしょうね。
 まさか、こんなところも「日本に負けてはならじ」と早めたのでしょうか?(笑)


 冗談はさておき、ユナもやっと卒業できてよかったですね。

 韓国は「世界一」と言っていいほど大学進学率が高く、例え芸能人でも「大学卒」の肩書きがないと随分、肩身の狭い思いをする社会らしいので、俳優も歌手も、殺人的なスケジュールの合間を縫って学校に通います。


 もっとも、大学側にとっては芸能人をPRに利用できるメリットがあるため、ソウル大、高麗大、延世大の「御三家」以外はほぼどこでも特別扱いと思われますが。


 ユナは、2013年末〜14年初めに放映さえたKBSドラマ「総理と私」が低視聴率に終わり、残念でした。

 ユナは想像以上に演技がうまく、自然でコミカルな表現力が魅力です。

 私と嫁さんは「総理と私」を毎回、楽しみに観ていましたが、途中から先が読めてしまったためか、終盤は緊張感を欠く展開となりました。
 脚本は有名作家が担当したのですが、今ひとつ、工夫が足りなかったような感じですね。





posted by 永遠の旅行者 at 02:00 | ソウル | Comment(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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