2015年02月24日
コーヒーショップだらけのソウル 我が家のお薦めは「Angel-in-us」
 ソウルを観光で訪れた方はよく分かると思いますが、繁華街はもちろん、住宅地周辺でも、とにかく「食堂だらけ」という印象です。
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 韓国は若者の求人難だけでなく、まともな企業の正社員になれても早ければ40代から「名誉退職」という名の肩たたきに遭い、50歳前後でリストラ、退職という道を辿るケースが目立ちます。
 この年代の元リーマンが退職金を元手に粉食店やフライドチキン店などを開くパターンが多いことも、ソウルの街が飲食店だらけになる原因の1つと見られます。


 そしてここ数年、こうした熟年組が始める自営業の業種の中に、コーヒーショップも加わっているようです。


 全国展開するチェーン店が増えたことから、フランチャイズ店として機械・設備を容易に準備でき、ノウハウ提供なども受けることが可能なため、年配者にも安心感があるのかもしれません。


 その結果かどうか分かりませんが、今やソウルの街中はコーヒー店だらけです。

 繁華街では通りにずらっとコーヒーショップの各チェーン店が並び、東京よりも競争が激しいことだけは間違いありません。
 

 ところで朝鮮日報によると、韓国消費者院が年間売上高ベースで上位7社のコーヒーチェーン店を対象に消費者満足度を調査したところ、「EDIYAコーヒー」が総合満足度3.75点(5点満点)でトップに立ったそうです。

 2位は「スターバックス」、次いで「HOLLYSコーヒー」(各3.74点)、「カフェベネ」(3.70点)、「Angel-in-us」(3.69点)、「コーヒービーン」、「TOM N TOMS」(各3.64点)の順。

 「EDIYAコーヒー」が高く評価されたのは、価格を割安に抑えている点が大きかったようで、味の評価では「スターバックス」が最高点を獲得したそうです。

 調査には消費者999人が参加したということなので、サンプル数的には十分に信頼性のあるものといえますが、個人的には評価ポイントの得点配分に少し偏りがあるように感じます。
 まあ、この辺は、値段重視か、味重視か、人によって志向が分かれるところでしょうね。


 私と嫁さんが足を運ぶのは「スターバックス」、「Angel-in-us」、「コーヒービーン」あたりで、中でも「Angel-in-us」が多いと思います。

 特に嫁さんは、カフェモカの味が「スターバックス」よりもやや甘い「Angel-in-us」の方が好みに合っているようです。

 ということで、我が家の総合1位は「Angel-in-us」です。
 ロッテ系列という点に引っかかりを感じる日本人も多いかもしれませんが。(笑)
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posted by 永遠の旅行者 at 00:51 | ソウル | Comment(0) | 日常、グルメ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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