2015年02月20日
過度のストレスと怒りで生じる「火病(ファビョン)」患者は11万人以上 韓国特有の精神疾患
 韓国人が竹島領有権や慰安婦問題をめぐる対日抗議活動で、日の丸や安倍首相の人形を燃やすなど異常な怒り方をする姿を見て、「嫌韓派」の日本人がネット上で「火病(ファビョン)」とからかっているのをよく見かけますが、この「火病」は韓国人特有の精神医学的症候群として存在しているのです。


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 韓国健康保険審査評価院の調査結果によると、「激しいストレスに対する反応と適応障害」として診療を受けた患者の数は、2011年から13年までの3年間で年間平均11万5000人に達しました。
 韓国メディアがこうした内容を一斉に報じたので、おそらく発表なのでしょう。

 韓国メディアは、この数字を「火病(鬱火病)」の患者数だとしています。


 内訳を見ると、年間平均の女性患者数は7万人で、男性患者数4万5000人よりもはるかに多く、年代別では40代と50代の中年層患者が最も多かったそうです。

中央日報によると、「火病」は韓国だけで確認されている精神医学的症候群で、単一病名としては存在しないがストレスや怒りを解消できない時に起きることが分かっています。


 「見てくれ」と「メンツ」を最重要視し、経済的な豊かさを尺度にして周囲の人間を序列付けしないと気が済まず、人と会うたびに自分の「階級」を確認しながら一喜一憂する人々で溢れる社会。

 多くの女性が「美しい体」を手に入れるため、整形手術とダイエットに命がけになる社会。

 自分より下の「階級」の人間をバカにし、立場の弱い人や目下の人間のほんの少しの「ミス」を大げさにあげつらい、土下座を強いるような精神構造の人々が驚くほど多い社会。

 こんな社会は韓国だけでしょうから、「火病」も韓国だけに存在するのでしょうか。


posted by 永遠の旅行者 at 23:27 | ソウル | Comment(0) | 格差と対立の韓国社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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