2015年02月16日
「三度の食事」漁村編が視聴率トップ ケーブル局のtvN、地上波3局を完全撃破
 ケーブル専門局「tvN」のバラエティー番組「三度の食事」の話を何度かこのブログでも取り上げましたが、第2シーズン「漁村編」が絶好調のようです。




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  朝鮮日報によると、13日夜の放送が平均視聴率12.8%(ニールセンコリア調べ)、瞬間最高視聴率14.7%を記録し、同時間帯に放送された番組の中で視聴率トップに立ちました。

 この数字は、同番組の自己最高記録であると同時に、tvNで歴代最高視聴率を記録したドラマ「応答せよ1994」(平均視聴率11.9%)を超えるものです。


 当初、撮影に参加していた韓流スターのチャン・グンソクが、初回放送直前に脱税疑惑の発覚で降板するトラブルが起きたものの、視聴率的にはまったく影響はありませんでしたね。


 前にも書いたように、韓国ではケーブルテレビといっても、馬鹿にできません。
 特にこの番組は、昨年の第1シーズンでも視聴率10%前後を記録、やはり地上派3局の番組をすべて撃退し、同時間帯で視聴率トップを走っていました。

 「三度の食事」は、第1シーズンのあまりの人気ぶりに第2シーズンを制作することになり、海外マーケッティングを念頭に、日中を含めたアジアで人気が高いチャン・グンソクにも声がかかったのだと思われます。


 ちなみに第1シーズンは「山村」が舞台で、江原道のある田舎にやってきた俳優イ・ソジンと、2PMのテギョン(2回分だけ2PMの別のメンバーが代打)が、農家で暮らしながら、畑で育った食材と家にある調味料、調理器具を使って、1日3食の食事をつくり、食べる姿をコミカルな演出で伝えたものでした。

 まあ、一種の「リアルショー」で、毎回、少し変わったゲストが訪れ、楽しい掛け合いを披露したり、愉快な騒動を引き起こし、視聴者を飽きさせませんでした。


 私と嫁さんは、同じtvNの「花よりお爺さん」でイ・ソジンの少し風変わりなキャラクターに好感を持っていたため、第1シーズンを視聴しました。

 期待通り、彼の本音トークが非常におもしろく、毎週、爆笑しながら時間を過ごしましたが、第2シーズンはメンバーが完全に入れ替わったので見ていません。



posted by 永遠の旅行者 at 01:01 | ソウル | Comment(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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