2015年02月11日
「タコの躍り食い」「整形大国」と韓国紹介 IOCサイトに韓国カンカン、平昌五輪組織委の抗議で削除
 朝鮮日報におもしろい記事が載っていたので、以下に引用します。
 五輪ネタの連続となって申し訳ありませんが、読んでみて下さい。
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 以下が引用です。

 五輪出場選手のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を集めた国際オリンピック委員会(IOC)運営の公式ハブサイト(hub.olympic.org)に、韓国に対する否定的なイメージを強調する文章が掲載されていたが、平昌冬季五輪組織委員会の抗議で削除された。

 10日(韓国時間)、このハブ・サイトに「2018年平昌冬季五輪開催地の韓国について、あなたが知らないかもしれない11のこと」という見出しの記事が掲載された。このサイトは、12年のロンドン五輪に出場した選手たちのフェイスブックやツイッターのアカウントをまとめるために開設されたサイトだ。

 平昌冬季五輪開幕まであと3年という時期にアップされたこの記事には、韓国を見下しているような内容が含まれていた。まず、韓国の数多くの料理と共にサンナクチ(生イイダコの躍り食い)が写真付きで紹介されていた。サンナクチについて、この記事では「韓国のサンナクチを食べてみて。タコを見つけて切って、すぐ食べるだけ」と説明されている。

 また、「韓国のハイテクが『王』なら、整形手術は『王位継承者』」「韓国人女性の5人に1人は整形手術を受けている」という部分もある。化粧品の写真には「韓国で男が化粧することは一般的だ」という説明があった。

 こうした記事について批判の声が上がるや、平昌五輪組織委員会はIOCに正式に抗議、IOCは当該の記事を削除する措置を取った。
(ここまで引用)


 どうですか?

 別に嘘ではなく、本当のことですし、一読した限りでは韓国人を馬鹿にした内容とも思えませんが。

 これのどこに腹を立てたのか、ちょっと理解できませんね。


 「韓国人は犬肉料理を食べる」と小馬鹿にしたように書かれているのなら話は分かりますが、サンナクチの食べ方を紹介する文章のどこが韓国人を見下したことになるのでしょうか?

 「整形大国」にしても、各種の統計資料などで韓国が「世界一の整形大国」であることは客観的な事実であり、既に様々な海外メディアで紹介されている定番の話題です。
 これも怒りのツボが今ひとつ、不明瞭です。


 きっと、誰か韓国政府のお偉いさんが「けしからん」と言い出して、指示を受けた平昌五輪組織委があわてて抗議し、IOC側も開催が近づく平昌五輪の組織委と関係がこじれるのはまずいので削除に応じた、というのが真相のような気がします。
posted by 永遠の旅行者 at 18:50 | ソウル | Comment(0) | 危機の平昌五輪、スポーツ不正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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