2015年01月31日
江南で中国人女性が整形手術中に意識不明 美容整形でも「医療観光」推進の韓国、危険性も認識を
 「整形手術大国」である韓国は、外国人に観光かねてソウルを訪れてもらい、そのついでに美容整形病院に通院、もしくは入院して整形手術を受けること「医療観光」の一貫として推進しています。


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 実際、数年前までの円高時代には日本からも、「韓国で手術した方が割安で、技術も優秀だ」として整形を受けに訪れる女性がかなりいました。
 かつて、金浦空港や仁川空港から羽田、成田に飛ぶ航空機のビジネスクラスは、「目やその周辺を手術した跡を隠すため」とみられるサングラス姿の女性で溢れている時もあった、という話を聞きました。


 ところで、朝鮮日報が以下のような記事を載せていました。
 外国人をターゲットにした整形手術の宣伝に安易に乗せられると、あとで怖いことになる可能性をよく示しているので掲載します。


 ソウル市江南地区の形成外科医院で手術を受けた中国人の患者が意識不明の重体に陥る事故が発生した。

 今月27日、江南区清潭洞にある形成外科医院で、中国人女性が美容整形手術を受けていたところ容体が悪化し、サムスン・ソウル病院に搬送された。この女性は6時間にわたり、目や脂肪移植などの手術を受けていたことが分かった。

 女性はサムスン・ソウル病院で応急処置を受けたが、30日まで3日間にわたって意識不明の状態が続いているという。同病院の関係者は「整形手術の最中に(容体が悪化して)搬送された中国人の患者がいるが、個人情報や詳しい容体などについては話せない」と説明した。

 この事故について、大韓形成外科医師会は「中国人患者を手術した形成外科医院は、外国人患者が多く訪れることで知られているが、医療法に違反する『事務長病院』である可能性が高い」として、厳しい措置を講じる方針だ。「事務長病院」とは、医療機関を設立することのできない一般人が医師を雇って運営する病院を指す。
(ここまで引用)


 韓国では、医師免許を持たない事務員や、医師ではなく看護婦が、患者に内緒で手術をした、というニュースも時々、報じられます。

 女性の皆さん、それに最近は男性も手術を受けますが、くれぐれもご注意を。


posted by 永遠の旅行者 at 19:33 | ソウル | Comment(0) | 中国人頼みの韓国観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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