2015年01月25日
日本の「歴史歪曲」批判も、最後は韓国人けなす 食堂の隣席で大盛り上がり
 本日は嫁さんが「焼き肉を食べたい」というので、前にもこのブログで紹介した永登浦にある「삼화갈비(サムファカルビ)」(電話 02-2636-3399)に行きました。
 最近食べた中で、間違いなく、一番おいしいので。(笑)

 場所は「TIMES SQUARE」のすぐ近く。
 気になる方は先月のブログ記事を参考にして下さい。


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 私と嫁さんがテジ(豚)カルビ2人分を注文し、ずらっと並んだおかずやテンジャンチゲ(韓国の味噌汁)と一緒に肉をつついていると、隣のテーブルの60代とおぼしき男性3人組が何やら大声で話していました。

 最初はどうも、安倍首相の言行に触ながら「日本の歴史歪曲はけしからん」という話だったようです。
 ところがそのうち、1人が「韓国人はタバコをどこでもポイ捨てする。日本人はタバコの灰まで携帯用の灰捨てに入れる。韓国人はとんでもなく癖が悪い」と激高。

 結局、最後は全員でマナーの悪い韓国人を批判して盛り上がっていました。


 ちょっとおもしろいでしょう。

 まあ、朴槿恵大統領を先頭に「慰安婦が‥」「独島(竹島の韓国名)が‥」と、あることないこと、日本の悪口を世界に言いふらして回る韓国ですが、庶民の実情はこんな感じです。


 明洞の商店でも「中国人観光客は集団でやたら大声を上げるし、マナーが本当に悪い。それに比べて、日本のお客さんは静かで、礼儀正しい」という話も普通に聞かれます。


 ところで話は変わりますが、韓国人が海外旅行先で何か失礼な行動をしたり、失敗をしでかした時、「日本人の振りをして、その場を取り繕って退散する」という話を聞いたことがありませんか?

 「どうせ嫌韓派の作り話だろう」と思っていたら、大間違いです。
 あれは100%、本当です。

 昨年だったか、KBSテレビのお笑い番組「ギャグコンサート」のあるコーナーで、韓国人が海外旅行先で現地の人に失礼な行動を取り、日本人の振りをして「すみません」と日本語で謝って立ち去る、というコントネタをやっていました。

 これを見た会場の観客は、どっと笑いの渦につつまれました。
 つまり、ギャクの「ネタ」として成立するわけですから、韓国人なら誰しもこうした話を実際に見聞きしたことがあるわけです。


 ただ、こうした行動は、「憎い日本人に恥をかかせてやれ」という悪感情よりは、単純に「恥ずかしくて韓国人とはとても言えない」ので、手っ取くごまかそうとした結果なのでしょう。

 まあ、気軽に嘘をつく方がたちが悪いかもしれません。

 何とも近所迷惑な話ですが、彼らの頭の中では「それぐらいの嘘はケンチャナヨ(大丈夫さ)」という感じなのでしょうね。

 「反日」なのに、立場が悪くなると日本人の振りをする。
 どこか歪んでいて悲しいですね。







posted by 永遠の旅行者 at 01:45 | ソウル ☀ | Comment(0) | 日常、グルメ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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