2015年01月21日
韓国メディア、ホロコースト記念館訪問の安倍首相を批判 何でも慰安婦問題持ち出す

 日本国内は、この人質事件のニュースで持ちきりですね。

 このニュースが伝わる前、韓国では安倍首相が中東歴訪でイスラエルのホロコースト記念館を訪問したことをめぐり、外交部(日本の外務省に相当)報道官や韓国メディアがホロコーストと慰安婦を結びつけて、首相の言動を皮肉っていました。
 いつものことですが。(笑)


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 聯合ニュースによると、外交部の魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官は20日の定例会見で、安倍首相のホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)記念館訪問について、意味のあることだと思うと評価した上で、「安倍首相のこうした言動が国際社会に受け入れられるためには、旧日本軍の慰安婦被害者など歴史に起因した現存する被害者たちの苦痛と傷を癒やす努力もしなければならない」と強調しました。


 朝鮮日報は「中東歴訪で『平和の伝道師』気取りの安倍首相」との見出しを立てました。
 同紙は「東アジアでは歴史問題で論争を起こし、韓国の従軍慰安婦のおばあさんに対する謝罪を渋っていながら、ナチスの犠牲になったユダヤ人の元を訪れ、歴史の悲劇を論じる安倍首相に対しては『政治的パフォーマンス』だとする批判も出ている」としています。


 何をやっても慰安婦問題に結びつける報道姿勢は一貫していますね。

 安倍首相の意図がどうであれ、日本は第2次大戦中に杉原千畝がユダヤ人を救うために尽力し、杉原が発給したビザを持って日本に渡ってきたユダヤ人を保護した歴史もあり、韓国とは違って中東歴訪中の首相がホロコースト記念館を訪れる意義がいろいろとあります。
 韓国政府やメディアはどうして、そういう部分を無視するんでしょうね。

 結局、それが韓国に親しみを持っていた日本人を「嫌韓」に追いやったのに。
 まだ、分かっていないんですね。


 また中央日報は、安倍首相が戦争に対する深い反省と「不戦の覚悟」を確認する場所が間違っているという指摘が出ているとした上で、「日本の侵略戦争によって直接犠牲になった隣国の国民を追悼する場所を訪れるつもりはなく、日本とは関連のないユダヤ人犠牲者を追悼する場所だけを訪れて『世論戦』を展開しているということだ。安倍首相は昨年3月にオランダを訪問した際もアンネの家を訪問した」と持論を展開しています。

 ここでも「日本とは関連のないユダヤ人犠牲者」と書いていますが、韓国メディアには本当に、「歴史を直視」して欲しいですね。(笑)

 あと、韓国を訪れるつもりはあっても、朴槿恵大統領が首脳会談を拒んでいるため、行けないんでしょう。
 本末転倒な論ですね。

 




posted by 永遠の旅行者 at 04:08 | ソウル | Comment(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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