2015年01月17日
韓国で「CMの女王」、アイドル歌手のスジ 「国民の初恋」と呼ばれ映画やドラマも大人気

 久々にAFPの記事ですが、写真がかわいいのでアップしました。(笑)

 韓国・ソウルにあるカジュアルブランド「MLB」韓国総合貿易センター(COEX)店で8日、リニューアルオープン記念のファンサイン会が行われ、イメージモデルを務めるガールズグループ「Miss A」のスジ(Suzy)が出席した、というニュース。


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 韓国では、スジは「国民の初恋」と呼ばれ、例えて言うと「高校時代に隣のクラスにいた憧れのカワイコちゃん」といったイメージなのでしょうか。
 まあ、「周囲にいそうで、なかなかいない」ところが人気の秘密かも。

 この辺は日本のアイドルに通じるモノがあるかもしれませんね。


 ところで、このスジ。
 韓国では「CMの女王」としても知られ、彼女の歌を聴いたことのない年配者でも、テレビCMに頻繁に登場するので、顔だけはよく知っています。


 日本でいえば、1990年代後半に広末涼子がさわやかなイメージで人気者になったような感じでしょうか。
 例えがちょっと古くてスミマセン。


 中央日報は昔、スジを取り上げた記事の中で、「アイドルはデビュー後、多くのウワサに巻き込まれるものだが、スジはアンチも少なく大きな事件になったケースがない。純白イメージを維持していて反応が良い」という広告業界の話を伝えています。

  少し古い数字ですが、中央日報によると、スジは2012年2月から2013年4月までの間、21件の広告契約を結び、1人で100億ウォン(約8億8000万円)以上を稼いだといいます。
 まあ、稼ぎの多くは所属事務所に入るのでしょうけど。


 スジは2012年3月、映画「建築学概論」でヒロインを演じ、この役のおかげで「国民の初恋」という呼び名がつきました。
 その年の百想(ペクサン)芸術大賞の映画部門新人賞を受賞。
 CMの契約料も「1本で4億ウォン水準までアップした」(中央日報)という話です。

 ドラマにも積極的に出演。
 2011年の「ドリームハイ」(KBS)のヒロイン役で女優デビューした後、2012年に「ビッグ 〜愛は奇跡〜」(KBS)、2013年に「九家の書〜千年に一度の恋〜」(MBC)と、いずれも好視聴率をたたきだし、CM人気はますます上がりました。


 同紙によると、韓国でCM出演料が最高クラスといえば、コ・ヒョンジョン、チョン・ジヒョン、ソン・ヘギョらで、6億ウォン以上。
 スジはそこまでは届きませんが、若手アイドルとしては「破格の待遇」といえそうです。

 若手では、「少女時代」のユナも広告クイーンですが、「テレビCM争奪合戦」ではスジの方に軍配が上がりそうです。


 ところで、スジは見た感じ、整形をしてなさそうなところに好感が持てます。
 個人的な見解ですが‥。(笑)







posted by 永遠の旅行者 at 09:00 | ソウル ☁ | Comment(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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