2015年01月13日
セクハラの韓国人人気歌手、別人の航空券で登場 大韓航空の発券ミスに誰も気づかず
 韓国人の人気歌手ボビー・キム(41)が米国に向かう大韓航空機内で酒に酔って暴れ、女性の客室乗務員にセクハラ行為を働く騒ぎを起こし、米連邦捜査局(FBI)の取り調べを受けた事件。

 この騒動は、あっと驚くオマケがついていました。


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 朝鮮日報によると、何と、ボビー・キムは大韓航空の発券ミスで、全くの別人の搭乗券を受け取り、本人はもちろん、航空会社も入管も誰も気づかないまま出国し、問題の航空機に搭乗していたことが分かりました。

 ボビー・キムの所属事務所は事件後、マイレージを使ってビジネスクラスにアップグレードしたが、大韓航空側の手違いでエコノミークラスの席にされ、気分を害して酒を飲んだ末、騒動を起こしてしまった、と経緯を説明していました。
 どうやら、これは本当のようですね。


 朝鮮日報によると、ボビー・キムが当初予約していたビジネスではなくエコノミーに座ることになったのは、仁川空港の大韓航空カウンターのスタッフが、ボビー・キムとは別の乗客の搭乗券を渡したためだったそうです。
 ボビー・キムの英語名は「KIM ROBERT DO KYUN」なのですが、同じ便の乗客名簿にあった「KIM ROBERT」という乗客の搭乗券を渡してしまった、というのです。

 さらに搭乗券の名前と、パスポートに記載されている名前が違うにもかかわらず、出国ゲートのセキュリティー・チェックと出国審査を通過してしまった、ということです。
 出国ゲートを経て飛行機に乗るまで計3カ所でボビー・キムの搭乗券はチェックを受けましたが、誰もボビー・キムが別人の搭乗券を持っていたことに気付かなかったそうです。


 ナッツ姫事件とは違い、今回は被害者と思われていた大韓航空ですが、とんでもない大ポカをやっていたんですね。
 仁川空港のセキュリティーは本当に大丈夫なんでしょうか?
 米国行きの便は、テロ対策のため他路線より厳しいチェックが行われるはずなのに。

 なんとも、トホホな落ちでした。



posted by 永遠の旅行者 at 00:57 | ソウル | Comment(0) | 結構ハマる韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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