2015年01月05日
ソウルの街、韓流ドラマと現実は大違い 中流の住宅街でもゴミの山
 韓流ドラマに出てくるきれいな道路や豪華な邸宅。

 でも、ソウルの街のすべてがそうではありません。
 当たり前ですが‥。

20150104_140033.jpg


スポンサードリンク

 日本の「丸の内」や「霞ヶ関」に相当するソウル中心部の街並は、ここ十数年で驚くほどきれいになったのは確かですが、テレビに出てくる光景はかなりゆがんでいる感じがします。

 韓国人男性と国際結婚して韓国にやってきたベトナムやカンボジアなど東南アジアの女性が、韓流ドラマを見て夢見た生活と、現実とのあまりの落差にショックを受けるケースが多いそうです。

 韓流ドラマでは、少しカネのある家は、豪華な調度品で飾られ、小綺麗な街並みの住宅街にあるだだっ広い家に住んでいますからね。

 そういう外国人女性の結婚相手が、若い韓国人女性から敬遠される農村部の男性が多い、という事情もあるのでしょうが‥。


 現在放映中のMBCドラマ「伝説の魔女」に女子刑務所が登場するのですが、囚人たちが生活する部屋がシンプルながらも何と小綺麗なこと。
 トイレも普通のアパート(日本でいうマンション)のようで、どう見ても、「中の下」の韓国人の暮らす部屋より立派ではないでしょうか。
 これを見たら「あんなに好待遇なら韓国の刑務所に入りたい」という発展途上国の人がいても不思議ではありません。(笑)

 さすがに、嫁さんも「刑務所がなんでこんなにきれいなのよ」とあきれていました。


 ちなみに、上の写真は散歩中に撮影したものです。
 東京でいえば、杉並か世田谷の住宅街を抱える地下鉄駅周辺です。

 まあ、20年ほど前には道行く人が次々と痰つばを吐き、厳寒の冬は道路一面に凍ったつばの結晶がへばりついていましたが、この点はかなり改善されましたね。


posted by 永遠の旅行者 at 17:05 | ソウル 🌁 | Comment(0) | 日常、グルメ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。