2014年12月23日
米国が北朝鮮をサイバー攻撃?? ソニー映画事件で強硬対応か

ソニーの事件では、オバマ大統領が北朝鮮に対抗措置を取る意向を表明していました。
 本当に,何かやったんですかね。


スポンサードリンク

 ソニーが映画の公開中止に追い込まれたことについて、米国人の間で「北朝鮮が勝利して、アメリカが敗北したということか?」といった怒りの声も出ていた、ということなので。

 米政府としては、北朝鮮を少し脅しておけば、米国の政府機関や企業に対して激しいサイバー攻撃を続けている中国への警告にもなる、ということでしょうか?


 産経新聞によると、米国務省のハーフ副報道官は22日の記者会見で、大統領が言及していた対抗措置に関し「目に見えるものもあれば、目に見えないものもある」と述べ、米国による関与を否定しなかったそうです。
 さらに、北朝鮮政府に「自らの罪を認め、ソニーに与えた損害を賠償すべきだ」と求めた、ということです。


 どうですか。
 米政府機関が直接手を下したかどうかは分かりませんが、何らかの関与はありそうな雰囲気ですね。


 ところで、米国では、テロの脅迫に屈したソニーに対する風当たりも強いようです。
 家電は壊滅状態のソニーですが、エンタメ関係もこの事件を契機に衰退していく、なんてことにならなければよいのですが‥。


posted by 永遠の旅行者 at 10:53 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 金正恩の北朝鮮、愛憎渦巻く韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。