2014年12月22日
慰安婦記事の元朝日記者は日本で記者会見すべき また韓国紙とのインタビューで弁明
 韓国の元慰安婦の証言記事を書き、「捏造記事だった」との批判にさらされている元朝日新聞記者の植村隆氏がハンギョレ新聞のインタビューを受け、「捏造記事は書いていない」と弁明しています。

 この人、日本のメディアからは逃げ回り、韓国の新聞とのインタビューばかりやっているようですね。

 常識的に考えて、これだけの騒ぎになったのだから、説明責任があるのではないでしょうか?


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 この人の記事の真偽がニュースの焦点、日本国民の大きな関心事になっており、「国民の知る権利」に答えるために、いわば「公人」として記者会見を開くなりしてしかるべきでしょう。

 コソコソしていては、メディアが掲げる「報道の自由」に傷をつけ、自らの首を絞めることになります。
 国民だって、そういう朝日新聞とこの記者の欺瞞的な対応を信じないでしょう。

 もちろん、この人の家族を攻撃したり,脅したりするのは絶対、ダメですよ。
 

 植村氏はハンギョレに対し「金学順さんが『強制連行』されたとも書いていない。個人的には朝鮮では慰安婦の強制連行はなく、少なくとも今までは、これと関連した資料は発見されていないと思う。金学順さんも 一貫して言っていることは、 強制連行ではなく『だまされて行った』『意に反して行った』ということだ。私は記事に 『女子挺身隊の名で連行され、日本軍を相手に売春行為を強いられた』と書いた。ここでの『連行』は、 まともな人たちを狩りをするようにつかまえるという意味の強制連行ではない」と語っています。
(「」内はハンギョレの引用)

 なんだか、子供の言い訳のような論理です。
 みなさんは、どう思われますか?

 ※ハンギョレの記事はこちら


posted by 永遠の旅行者 at 23:15 | ソウル | Comment(0) | 韓国政治 反日の朴槿恵政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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