2014年12月19日
カゼで体調不良 嫁さんのカレーで元気に
 このところの寒波でソウルは氷点下の世界。
 ちょっと油断したためか、カゼでのどをやられ、体調が今ひとつの状態です。

 昨日は、嫁さんが私の好物のカレーをつくってくれ、ほかほかのご飯にかけて、おいしく頂きました。

20141218_182152.jpg

20141218_182651.jpg
(キムチは、嫁さんが母親とキムジャンで漬けたもの)


スポンサードリンク


 カレーで思い出すのは高校時代。

 当時、私が通っていた田舎の高校の学食のメニューには、カレーとうどんの2つしか選択肢がありませんでした。
 どちらも嫌なら菓子パンを買って食べるか、です。

 で、結局,高校の3年間、毎日カレーを食べ続けましたが、不思議と飽きることはありませんでした。
 その後、東京での大学時代も生協の食堂で、カレーをしょっちゅう食べることに。

 なぜなら、金のない学生にとって、一番安いメニューの1つであるカレーが最も手頃だったからです。


 韓国のカレーは,日本のものに比べて味が薄い感じで、私の口には合いません。
 幸い、ソウルには日本のカレーハウスCoCo壱番屋の店舗があちこちにあるため、気軽に日本の味を楽しむことができます。


 もちろん、嫁さんがつくってくれるカレーも、カレー粉は日本製ですよ。

 カレー粉は、日本に旅行する際に買って帰りますが、切れても韓国の大型スーパーに行けば、それなりの種類のものがそろっているので、不自由はしません。
 調味料も日本製のものが一通り置いてあり、価格もそれほど馬鹿高くはありません。

 韓国人の家庭には、今や日本の調味料がいくつか置いてあるのが普通だそうです。

 長期間の外国暮らしで、一番、苦労するのは食生活の違いです。
 若いときはよいのですが、年を取ってくると、何かと故郷の味がなつかしくなるものです。

 この点、たいていの日本食品が近所のスーパーで手に入る韓国は「天国」と言えるでしょう。


【嫁と楽しむ料理の最新記事】
posted by 永遠の旅行者 at 13:34 | ソウル | Comment(0) | 嫁と楽しむ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。